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アメリカ合衆国からの提案でヘルベンダー(Cryptobranchus alleganiensis)は2012年4月3日よりワシントン条約付属書Ⅲに指定されることとなりました。
アメリカを原産国とするヘルベンダーが指定されることでアメリカを積み出し地とする場合はCITES Ⅱに準じた輸出許可書が必要となります。又、第三国からの輸出入の場合は原産地証明書又は輸出許可書が必要です。今までもアメリカ国内法によって捕獲及び移動が制限されていたヘルベンダーなので今後の流通は極めて困難になったと言えます。人気のあるヘルベンダーですから残念ですがEUなどで飼育されている個体が流通することを願っています。 # by rep-japan | 2012-01-17 13:17
![]() 動物なのでアルビノが出てもなんら不思議ではありませんがコアリクイのアルビノは初めて見聞きしました。飼育下で長期間飼われていた個体とのこと。 世の中まだまだ面白い動物が潜んでいます。 # by rep-japan | 2012-01-16 13:33
爬虫類・両生類に関してはマダガスカル産カメレオンの輸出割当が発表されると予測されることから注視しています。ただし、問い合わせの多いパーソンカメレオン、ミノールカメレオン等は輸出割当が出ません。パンサーカメレオンの輸出割当は30%程は確保できましたので今年は各産地輸入できます。
5月1日に北アフリカからの爬虫類が解禁となります。 6月1日より数年間輸出が途絶えていた某国からの輸入が解禁になります。ここから来る爬虫類は人気が高く、今から期待度大です。 タンザニアは優良輸出業者のみが順次輸出が可能となっていきます。不良業者を排除するよう現地では管理を強化しています。今年以降のタンザニア便は面白くなりそうです。他のアフリカ諸国では初めての国2ヶ国から輸入できると思います。 中南米はメキシコ、ニカラグア、エルサルバドル、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、ブラジル、ペルー、ウルグアイは現状通り輸入可能。 パラグアイは1月から短い期間解禁しました。 哺乳類は日本国内外動物園向け動物を主として輸出入を強化します。 昨年同様、ホッキョクグマの輸入を現在調整中です。鰭脚類に関してはカリフォルニアアシカ、オタリア、ミナミアメリカオットセイ、セイウチが輸入予定となっています。 偶蹄目ではフタコブラクダの輸入を調整しています。 韓国では「レプタイルワールド」が完成しますし、シンガポールでは「リバーサファリ」がオープン予定です。これらへの爬虫類・両生類の導入は全て弊社が行います。 毎年恒例のジャパンレプタイルズショーは8月4日、5日に例年通りツインメッセ静岡で開催します。 第11回目となるジャパンレプタイルズショーにご期待ください。 今年も絶対楽しめます!! 2012年は弊社にとって大変重要な年になります。 事前に発表できないプロジェクトも多いのですが今後も出来る限りブログUPしていきたいと思います。 # by rep-japan | 2012-01-04 21:58
あけましておめでとうございます。2012年も世界中を飛び回り、ますます躍進の年になるよう全力で邁進します!! 今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。2012も必ず業界が「オー!!」と盛り上がるものを入れます!! ご期待ください。
Best Wishes all our Customers and Friends a happy, healthy and sustainable 2011. Meilleur Souhaite tous nos Clients et Amis un heureux, sain et soutenable 2011. Mejor Desea a todos nuestros Clientes y Amigos un feliz, saludable y sustentable 2012. Melhor Deseja todos nossos Clientes e Amigos um feliz, saudável e sustentável 2012. Beste Wünsche all unsere Kunden und unsere Freunde ein froher, gesunder und ertragbarer 2012. Наилучшие пожелания всех наших клиентов и друзей счастливой, здоровой и устойчивой 2012 года. أطيب التمنيات لجميع عملائنا والأصدقاء سعيدة وصحية ومستدامة 2012. 바램이 모든 고객과 친구, 건강하고 행복하고 지속 2012. ด้วยความปรารถนาดีทั้งหมดลูกค้าและเพื่อนของเรามีความสุขมีสุขภาพดีและยั่งยืน 2012 大家新年好,先祝各位2012年快乐! # by rep-japan | 2012-01-01 17:06
![]() ![]() 欧米の繁殖個体では画像のような体色は出せません。 # by rep-japan | 2011-12-23 03:32
今週はマダガスカルからの入荷を予定しています。パンサーカメレオンを始めとするCITES 該当種や非該当種が盛りだくさん予定されています。
また、南アフリカからソリガメなども入荷しますのでご期待ください。 # by rep-japan | 2011-12-18 20:07
![]() # by rep-japan | 2011-12-15 20:55
![]() ![]() # by rep-japan | 2011-12-10 15:25
![]() # by rep-japan | 2011-12-04 14:23
![]() ![]() ![]() # by rep-japan | 2011-11-27 13:46
![]() 水族館向けのカリフォルニアアシカが2頭到着しました。日本へのカリフォルニアアシカの輸入は6年振りとのことで、水族館関係者の皆さんの関心が高い輸入案件となりました。長旅の疲れを感じさせない成田空港での元気な姿にホッとしました。大型プロジェクトが続いていますが一つ一つ丁寧に納品したいと思います。次は南米からのオオアリクイの輸入プロジェクトに取り掛かります。 # by rep-japan | 2011-11-19 12:19
キイロアナコンダ(Eunectes notaeus)に関しましてのお問い合わせがありましたのでご案内します。
2009年7月6日のこのコーナーでもご案内したとおり、日本国内で飼育する場合は特定動物に指定されていますので飼育・移動の際には届け出や許可を取得する必要があります。「キイロアナコンダは特定動物でない」と勘違いされている方もいらっしゃいますが動愛法では特定動物に指定されています。 専門誌などで許可が必要なしと書かれたものがありますが間違いです。飼育に際し、必ず特定動物の許可を取得してください。 # by rep-japan | 2011-11-14 19:24
11年目になるジャパンレプタイルズショー2012の前売り入場券は1月1日より販売が開始されます。今日までにチケットピア、ローソンチケット、イープラス等、各プレイガイドの登録が完了しています。来年のレプタイルズショーに向け、関係者一同すでに動き出しています。企画が決まり次第、順次発表していきます。ご期待ください。
# by rep-japan | 2011-11-12 00:50
11月9日付で一部報道機関より「種の保存法違反事件」への弊社の関与をほのめかす報道がされましたが弊社としては代表者、従業員を含め、一切の関与をしていない事象であり、一方的な報道に困惑するとともに強い憤りを感じております。
本件は退職した元アルバイトが被疑者である事件であり、弊社の事件への関与は全くありません。関係者の皆様に多大なご心配をお掛けしましたがご安心ください。 # by rep-japan | 2011-11-10 00:28
![]() クランウェルと何らかのハイブリッドと思われますが詳細が不明です。 # by rep-japan | 2011-11-07 11:41
2011年9月11日付けでマダガスカル政府は今後輸出できるカメレオンを発表しました。今のところ輸出割当は0頭ですがこれから国内調整をして今年又は来年以降に割当頭数が決定されていく予定です。これらの種の選定はワシントン条約の動物委員会で輸出が認められた科学的根拠に基づいて決められています。パーンカメレオンは今回のリストには含まれませんでした。 また、リストに載っているものであっても入手がほぼ不可能な種類も含まれているので全種が取引される訳ではありません。マダガスカルの輸出業者は過去の実績と規模によってI ・ II ・ IIIに分けられていてカテゴリー毎の輸出頭数が各業者に振り分けられます。更に業者間で輸出枠の融通が頻繁に行われるので実際に輸出できる業者は数業者に止まると思われます。
Calumma amber Calumma ambreense Calumma andringitraense Calumma boettgeri Calumma capuroni Calumma cucullatum Calumma fallax Calumma furcifer Calumma gallus Calumma glawi Calumma globifer Calumma guibei Calumma guillaumeti Calumma hafahafa Calumma hilleniusi Calumma jejy Calumma linota Calumma malthe Calumma marojezense Calumma oshaughnessyi Calumma peltierorum Calumma peyrierasi Calumma tsaratananense Calumma tsycorne Calumma vatosoa Calumma vencesi Furcifer bifidus Furcifer petteri Furcifer rhinoceratus Furcifer willsii # by rep-japan | 2011-10-23 16:43
![]() # by rep-japan | 2011-10-22 01:09
弊社では平成23年3月3日付で環境大臣宛 「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正に向けての要望書を提出しました。
以下抜粋。 環境大臣 殿 平成23年3月3日 有限会社レップジャパン 代表取締役 白輪剛史 「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正に向けての要望の趣旨 今回の「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正に向けての私どもの基本的な立場を次の通り表明します。 日本は従来のイヌやネコという愛玩動物が飼育の中心でした。しかし、近年ではペット大国と呼ばれる程に様々な外国産生物が輸入されるようになってきました。エキゾチックアニマルとして日本人の住環境に適したペットとして注目されている分野です。こうした状況にある一方、動物を販売する側のモラルや遵法意識が求められるようになりました。 私たちはより動物との共存していける社会を構築していくために本法の改正を求めるものです。 現行の法においての具体的な法改正に向けての要望事項は下記の通りです。 記 1.「動物の愛護及び管理に関する法律」について 以下抜粋 2.「動物の愛護及び管理に関する法律施行令」について ①第1条別表に掲げる種のうち、爬虫綱トカゲ目ボア科に属する「ボアコンストリクター」を特定動物種より削除していただきたい。 ②第1条別表に掲げる種のうち、爬虫綱トカゲ目ボア科に属する「アナコンダ」の記載について正式な種名表記に改めていただきたい。また特定動物は学名併記としていただきたい。 ③第1条別表に掲げる種のうち、爬虫綱トカゲ目ボア科に属する「アメジストニシキヘビ」について同法施行後に別種分割した種を含むので別種となった種の取り扱いについての表記をいただきたい。また特定動物は学名併記としていただきたい。 3.「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則」について ①第13条第10号の通知書について国内輸送の場合は出発地と到着地のみの届け出としていただきたい。 (理 由) [2の①について] ボアコンストリクターに関しましては先進国のほとんどでペット化しているヘビであり、多くの品種も作出されており愛好家も大変多い種類です。基亜種であっても全長3メートルを超える個体はごく稀なヘビです。ボアコンストリクターが特に人的被害が多いということもなく、他種の非特定動物と比較しても大変大人しく危険性がない種類です。現在、特定動物に指定されておりますが本種の危険性を鑑みても特定動物として指定されている蓋然性が無いと考えます。 以上の理由から特定動物から削除していただきたい。 [3の①について] 現行では特定動物が通過する全ての都道府県、政令市、中核市に対し移動の届け出を行っております。本法により許可された移動用施設に収容した上で移動するのであるから特定動物が途中で逃げる事態は限りなく起こりえないと考えられます。 したがって出発地の自治体と到着地の自治体のみへの届け出にしていただくことで十分ではないかと考えられます。 ********************************************************* 以上の様な内容の要望書に対してこの度、平成23年10月18日環境省22階第一会議室に於きまして「動物愛護管理のあり方検討小委員会」が開催されました。その中では特定動物も議題となりました。以下は傍聴して聞き取った物を文書にした物です。実際の議事録は後日、環境省のホームページで掲載されるはずです。 特定動物移動時の手続き (簡素化の検討)について検討委員会委員長は「高速道路を通過するのみでも届け出が必要な現行制度は改めてもよいのではないか」と発言されました。これに対し 某委員から「移動されている途中に逃げ出した事例があるからこの様な制度ができたはずなので簡素化すべきではない」「移動動物園等が移動途中の休憩場所などで休憩する場所を事前に届け出るべきだ」「特定動物は危険であるから指定されている事を鑑みると爆発物取り扱いに準じた通過自治体への届け出許可は必要である」などの意見が出されました。 委員長からは事務方に対し「特定動物が輸送中に逃げ出した事例が過去にあるか否かを調べて欲しい」旨の発言がありました。 特定動物リストに関する施行例の見直しは個々の生物について毒性や殺傷力等の人間に対する危険性について極めて高い専門性が求められるので専門的な知見を持つ有識者で構成される委員会を設立し議論する必要があるとされました。 以上が要約ですが傍聴した感想は、偏見に満ちた一部の委員が発言した事が、もし、このまま動愛法の改正に影響を及ぼすならば怖い事であるし危険だと感じました。特に「特定動物は爆発物の取り扱いと同じ」との発言は呆れました。 更に、議題とは相容れない内容でしたが「サソリや毒ガエルの様な危険な動物も特定動物に含めるべき」「ブラックリストでなくホワイトリストにするべき」「エキゾチックアニマルの交雑種を作る事は生物多様性の観点からも禁止すべき」等の意見もでていて非常に憤りを感じました。思わず声が出そうになりましたが傍聴者は発言してはいけない規則なのでグッと我慢しました。 「交雑種の禁止・・・・」の意見は野生個体の入手を限りなく減らそうとしているブリーダーや愛好家の努力を根底から否定する物で到底受け入れられる物ではありません。国の委員会で委員からこの様な発言が出る事自体、間違っていると感じました。本当は発言者の実名を出したい位ですが委員会は継続している事でもあり、偏りすぎた意見も意見として拝聴しておきます。 専門家委員会では近いうちにボアコンストリクターの見直しが必ず議論されますので期待をしつつ見守りたいと思います。また、来年の通常国会までにはより良い特定動物の改正が行われるように願っています。 将来法律が改正されるまでボアコンストリクターは特定動物ですので飼育には許可が必要です。 これからも継続してボアコンストリクターの特定動物からの削除を国に訴えていきますので嘆願書などのご協力を何卒よろしくお願いいたします。 今回、要望書を国の議論の場に取り上げて頂いた環境省の皆様のご尽力に感謝しています。 ![]() # by rep-japan | 2011-10-19 22:18
今日は環境省で中央環境審議会動物愛護部会(第22回)動物愛護管理のあり方検討小委員会が開催されるので聞きに行きます。今日の議題は「特定動物」です。環境大臣に要望書を提出したボアコンストリクターが特定動物から外れるか否かが最大の関心事です。
結果は判明しだい報告します。 # by rep-japan | 2011-10-18 12:06
![]() 写真のビルマニシキヘビはベトナムの屋外飼育林で放育されている物を捕獲した時の個体で色彩的に淡い体色でした。屋外放育されている施設はほぼ野生と同等ですが周囲は堀で囲われた島のようになっておりました。いくつか同様に淡い個体を見つける事ができたので、恐らくベトナムの個体群の中にはこの手の色彩の物が多いのかもしれません。次の訪問時には個体を抽出したいと思っています。 # by rep-japan | 2011-10-13 21:02
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